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アンシエント・サプライズ

2014.07.25.Fri.03:42
た付録で環境が変化しそうなアーツ
cg17_wx.jpg
コスト 黒1 無2
使用タイミング 【メインフェイズ】【アタックフェイズ】
以下の3つから1つを選ぶ。
「すべてのプレイヤーは自分のデッキの上からカードを7枚トラッシュに置く」
「あなたのトラッシュからレベル3以下の<古代兵器>のシグニ1体を場に出す」
「あなたのトラッシュにカードが10枚以上ある場合、ターン終了まで対戦相手のすべてのシグニのパワーを-5000する。20枚以上ある場合、代わりに、ターン終了まで対戦相手のすべてのシグニのパワーを-8000する。」




緑オサキ修復ループがカードパワーで圧倒して存在し続けることは確定ですが、
アンシエント・サプライズは環境をゲームスピードの面から変えると思います。
黒が強くなるか否かは分かりませんが、3エナで盤面を複数開ける可能性があるのでどの色にも決め手の選択肢がひとつ増えたイメージでいます。

もう新弾出るまで他のデッキ考えるつもりないので、緑ランサーにこれを入れたときのことを考えてみる。
使うモードは
①「あなたのトラッシュにカードが10枚以上ある場合、ターン終了まで対戦相手のすべてのシグニのパワーを-5000する。20枚以上ある場合、代わりに、ターン終了まで対戦相手のすべてのシグニのパワーを-8000する。」
がメインで、盤面を開ける目的、ランサー返しのミスザクを守る目的で使用することになると思う。
また、速攻に対しても早い段階からエナが溜まるこのデッキでは有効なアーツになる(墓地7枚肥やしが若干キツイか)
まあ総じて、攻撃に移れる能力なのでゲームスピードの加速が予想されますね。

そしてもうひとつが
②「すべてのプレイヤーは自分のデッキの上からカードを7枚トラッシュに置く」
なんとなく均衡状態が続き、ゲームが煮詰まったころお互いのデッキは7枚以下になることがたびたびあります。
そんなときにこのモードでこのアーツを使えば、デッキリフレッシュを強制して確定で、しかもLBさせずに1点入れることができます。
こっちの能力がプレイングするときの思考のノイズになりそうです。
大器晩成から3面展開で殴る場合、今まではライフを2まで削る必要がありました。
しかしアンシエント・サプライズをそのときまで維持できていれば、15エナからアンシエント・サプライズ→大器晩成することで確定4点を入れることが出来るので相手のライフを3まで削って修復で"その時"を待つプレイングがとれるようになると思います。


苦手な速攻にも多少効きそうで、しかもプレイングに幅ができるカードなので上手く使っていきたいですね。
とりあえず
ルリグ0~3で4、再三再四、意気揚々2、大器晩成1、アンシエント1、バロックディフェンス1
で、試しに回してみようと思っています。
墓地7枚にする方法ですが、スリーアウト1発で墓地3枚肥えるしまあ余裕かなって思ってます。
Lv.3までグロウするのに3エナ使うので、それプラスして3ターン目までに6枚。
あと1枚サーバントか何か使えば終わりですからね。
-8000ラインも修復で4枚消費したあととかなら狙える領域と考えています。
回してないんで分かりません。ごめんなさい。
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