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2013年秋アニメ感想まとめ 1クール編

2013.12.27.Fri.00:04
期はかなりの数を完走しました
2013年も終わりに近付き、秋アニメが続々と最終回を迎えています。
僕は決まってこの時期、精神的にキテます。
アニメとの別れが辛い。今期はのんのんびよりとの別れが辛かった。
9話辺りから「今回はここまで」の表示に恐怖を感じていました。

そんなこんなで、今期は1クールものだけで10個完走しました。
後期は毎週毎週、アニメの消化しながらレポートや課題をやる日々でした。

感想を書くにもある程度ランク付けした方が分かりやすいので今回はこうします。

Sランク(神アニメ、将来また見直したい)
A+ランク(良いアニメ、2期待望)
Aランク(良いアニメ、2期いらん)
Bランク(期待以下だったけどまあ)
Cランク(途中で切ろうか何度も迷った)


1期で完結していて、2期なくてもいいかなっていうのがあるのでA+はあんまり差ないです。



Sランク(神アニメ、将来また見直したい)
01 (3)
蒼き鋼のアルペジオ
僕がこのアニメのことを知ったのは夏の終わり。
そう、夏休み最終日に札幌の大通りにあるとらのあなに行ったときのこと。
とらのあなのショーウインドウで、このアニメのPVは流れていた。
(googleマップでとらのあなのショーウインドウを見る)
もう、見た瞬間思いましたね
「あ、これ、神アニメだ」
戦闘シーンの迫力は過去に類を見ないほどのビーム表現、バリアの展開、すべてが素晴らしかった。
確かに1話や2話はスタッフが作画慣れ、CG慣れしていなくて不安定な部分がありました。
事実、アルペジオのアニメ化企画の時フルCG化はかなり賛否両論分かれたそうです。
しかし5話くらい(正確に覚えていないけど横須賀辺り)からスタッフが上手くなりましたね。
それでも最終話とかと比べると人間の動きが不自然ですが、素晴らしく仕上げてきたと思いました。
人間の動かし方は徐々に良くなっていき、戦闘シーンのCGの迫力は最初から最後まで文句なし。
是非、最後まで色んな人に観て欲しい作品でした。
この先、こういうCGを活用した作品はかなり増えてくると思います。
最終的にはキルラキルのように戦闘シーンのみ上手いこと誤魔化しながら使っていく形に落ち着くかもしれませんが、このフルCGアニメに挑戦した作品も観て欲しいです。
最終話で日常パートが少し流れるのですが、その自然さ美しさには惚れ惚れします。
今期1番のおすすめです。


01 (11)
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
僕が2013年秋アニメが始まる前に書いた記事(2013年秋アニメ暫定視聴リスト)。
そこにはこう記されています。
名称未設定
本当に申し訳ありませんでした。
今期、2番目に楽しみにしていたアニメでした。
他のアニメよりも先行して12月中旬に最終話を迎えてしまったのが本当に惜しい。
分かれが惜しすぎるアニメでした。
基本的にハーレム系のアニメは好きじゃない。
なぜなら、男が鈍感すぎてイライラするからです。
さまざまな女の子とのフラグを立てるために、あり得ないほど鈍感。
ここにイライラするので、この手の恋愛ラブコメアニメはあまり好きではありませんでした。
でも、この主人公甘草 奏は許せる!
むしろ他にもたくさんいた個性的で可愛い女の子キャラより甘草 奏のことを1番愛していたかもしれない。
あと何よりウザイキャラが1人もいませんでしたね。
これだけ女の子がたくさん出るハーレムアニメでは1人くらい視聴者をイラつかせるキャラクターがいて不思議じゃないんです。
でも、このアニメにはいませんでしたね。
みんなどこか欠点を持っていて、それをさらけだして常にネタにして笑わせてくれる。
その感じがあったからこそですね。頭空っぽにして笑えるアニメでした。
あと最終話のFateネタがめっちゃおもしろかった。
いろんな意見があると思うけど、今年No.1のギャグアニメだったかもしれません。



A+ランク(神アニメ、2期待望)
01 (2)
のんのんびより
にゃんぱすー!
お別れが悲しすぎたアニメ。
田舎の小中学生を題材としていて、頭空っぽでのほほんと観ていられるアニメ。
1週間の癒やしの習慣でしたね。
僕も昔、あれよりもう少し人口があるような田舎で暮らしていたので共感できる部分がありました。
家の扉に鍵をかけない、とかはさすがになかったけど秘密基地とかはやりました。
最新話を見るたびに好きなキャラクターが変化していくのもこのアニメの特徴かな。
ほたるんかわえ~こまちゃんかわえ~→・・・・・・・
→みんなかわいい!!!!!!

記事の冒頭でも使いましたが、「今回はここまで」のエンドが良かったですね。
AパートとBパートの間のアイキャッチの「のんのんびより」って書いたニュートンのゆりかごも印象的でした。
毎週毎週、別の動き方をしていて僕はあれも楽しみに見ていました。
最終的に駄菓子屋が1番可愛いんだよね。


01 (8)
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
これもハーレムアニメかと思って敬遠していたんですが、案外面白かった。
唯一、2013/10/13の時点で観ようと思っていなかったのに完走してしまったアニメ。
正直、何が面白かったっていうのはあんまりないんだけどギャグと厨2設定が絶妙だったから見やすかったって感じかな。
ラストの方の電化製品を使って戦うシーンとか結構笑った。
平和になったあとの勇者や魔物の日常って、ありそうでなかった設定だなって思った。
あと作画が思いっきりブレた回がなかったのも評価できる点でした。
ありがちなんだけど、ありがちじゃない。



Aランク(良いアニメ、2期いらん)
01 (16)
COPPELION
東北大震災でアニメ化企画がお流れになった被害者。
確かにストーリー見ると、とてもじゃないけどあの事件のあとには放送できないですね。
それゆえにちょっと原作を改変して誤魔化したり、第一師団の目的がぼやけさせられていたり。
このアニメの中止が原因でアニメスタジオが崩れかけたそうです。
それで生徒会の役員共2期(来期開始)が大幅延期になったと聞いて結構気になってる作品でした。
シリアスで、ちゃんと人が死んで、近未来に人間が抱えていそうな問題に触れていくのが面白かった。
サイコパスもそうでしたが、近未来SFが基本的に大好きです。
何故、2期いらないかってこの先の展開を知ってるから。
僕には受け入れられない、1期のラストまでで終わった方が綺麗だったのでは…。


01 (7)
ガリレイ・ドンナ
これは2期うんぬんじゃない気がするけども…。
思ったよりぜんぜん面白かったです。
これも近未来SFで、ちょっとありえない発明品がつぎつぎに登場します。
1クール構成っていうこともあり、そのすべての設定を活かすことはできなかったけれど、
家族との触れ合いとか、先祖様との関わりとか、大事なところをちゃんと描きたかったんだな伝えたかったんだなっていうスタッフの意気込みが伝わってくる。
確かにラストは走り気味で、回収しきれていない伏線、生かしきれていない面白いキャラクター・・・
さまざまな視聴者置いてきぼり要素はあったけど、思ったよりちゃんとハッピーエンドしたなって。
特に、先祖と直接触れ合う回は良かったですね。伏線回収としても綺麗だったと思う。



Bランク(期待以下だったけどまあ)
01 (10)
機巧少女は傷つかない
これあんまり言われてなかったけど、くっそつまんなかったよね?
惰性で最後まで見たけど、何が面白いのかさっぱり分からん。
結構おもしろそうだな!って思って必死に公式にサイトにある専門用語みたいなの覚えたのに
ほとんど意味なかった。バンドールがBANドールだってことくらいしか分からなかった。
戦闘の仕方も地味だし、主人公の負け方勝ち方も毎回ワンパターンだしなんだったんだ。
アニメスタッフは頑張っていたかもしれないけど、これ原作から絶対つまんないよね。
エンディングは楽しかったけど、やや以外の2人?はいつになったら出てくるんだ…。
って思ってたら、いつの間にかアニメが最終回を迎えていました。



Cランク(途中で切ろうか何度も迷った)
01 (5)
ア ー ス ス タ ー
なんか飽きました
メニメニマニマニじゃない時点で切ろうと思って
いつまでもせかつよのCM挟んでくる時点で切ろうと思って
たまに面白くない話が来るたびに変なロボット娘見せられて切ろうと思って・・・
日曜日の午後22時半じゃなかったら絶対観てませんでした
ルーツさんごめんなさい。



長くなったので、2クールものは気が向いたら別記事に書きます。
コメント

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