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進撃の巨人 ミカサ考察(単行本10巻まで)

2013.05.29.Wed.01:24
タバレ注意かもしれない

chara_detail_mikasa.png

僕の完全な妄想考察です。


ミカサは、巨人(ユミル族)と普通の人間のハーフだと思います。



根拠はいくつかあって箇条書きにすると

①母親が東洋人(後述)という理由だけで盗賊に狙われていた

②巨人化の条件である"目的意識(エレンを守る)"が芽生えたとき以外は普通の女の子
エレンを守るために盗賊を守るシーンで明らかに異常な床の壊れ方(踏み込んだ足で床に穴)をしていたことに加え、エレンを守るという目的意識が芽生えた瞬間にミカサの血液が流れるような描写があった
→巨人の血が騒いだ


以上です。



①について
盗賊の1人は「東洋人は絶滅しかけてるから高く売れる」と言っていましたが
これは壁の外の世界で巨人に殺されつくしてる、というミスリードを誘っているのかなと。
おそらく東洋人=ユミル族(巨人族)なのだと思います。
(人身売買が行われるような裏の世界では巨人の正体が人間であることが知られていた?)
もう1人の盗賊が「こんなの本当に高く売れるのかよ!?」と言っていたことから
美人だとか、名器だとか、一般的な価値観では計り知れない価値が東洋人にあったのかな。
という裏付け妄想もできます。


②について
うまくまとめられずにそのまま書いてしまったのですが、その通りです。
巨人化の条件である"目的意識(エレンを守る)"が芽生えたとき以外は普通の女の子
エレンを守るために盗賊を守るシーンで明らかに異常な床の壊れ方(踏み込んだ足で床に穴)をしていたことに加え、エレンを守るという目的意識が芽生えた瞬間にミカサの血液が流れるような描写があった
→巨人の血が騒いだ

父親が普通の人間で、母親がユミル人だから目的意識を持った戦闘になっても巨人化はせずに、人外な身体能力だけを発揮できるのではないかと・・・。


あとはエレンのお父さんが巨人について何かしら研究をしていたと想像できるので
ミカサのところにたびたび問診に行っていたのは母親(ユミル人)から情報を得るため?とも考えています。



他にもいろいろ妄想してるので、なんかあったらツイッターとかコメントとかで。
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